古賀マリ  (ボーカリスト)

 

大阪府大阪市出身.米国ニューヨーク州ニューヨーク市在住 

関西大学在学中に、大阪を拠点にジャズクラブ等で歌い始める。 

第10回ホテル日航大阪ジェットストリーム専属歌手オーディション優勝。 

その後本格的にプロエッショナルとして音楽活動を開始。 

 

1994年に渡米後、ニューヨーク市立大学シティカレッジをへてクイーンズカレッジ 大学院にて、ジャズパフォーマンスを専攻.在学中は数々のアワードを受賞する。 同時にライブ活動開始。マンハッタンを中心に数々のジャズライブを繰り広げる。

 

2010年より,アフロキューバンジャズバンド、”Afronaughtica"を結成し、

ラテンジャズの分野でも注目され、北米のラテンジャズのコミュニティーサイト、”Latin Jazz Corner"にて、2011年度の”ベスト次世代アーチスト”、

そして”ベストラテンジャズボーカリスト”にノミネートされる。

 

2012年には、サルサ界のスター、トロンボーンプレーヤーのジミーボッシュのグループにボーカリストとして参加。各地の著名ラテンクラブやミュージックフェスティバルにて演奏。またTVコマーシャルも数々こなし、彼女の歌声は全米で放映されている。

 

2015年2月に、アルバム”パーフェクトブルー”をリリース。

アフロラテンに影響を受けたオリジナル、ユニークなアレンジのジャズのスタンダード、日本語でのサルサやフラメンコジャズなどが収録されている。

2015年4月には、収録曲”インビテーション”は世界的に展開されているジャズファン最大のコミュニティーサイト”ALL ABOUT JAZZ"にて、月間人気ダウンロードで第一位を獲得。同じく収録曲”Lluvia de Lagrimas-やまない雨”はアメリカ国内はもとより、ラテンアメリカ諸国のFMステーションにてヘビーローテーション曲に選ばれている。

 

その個性的な存在、ハスキーで心もほどく感性豊かなボイスに、ダイナミックなインプ ロビゼーションは, アフロラテンのフレーバー溢れる楽曲とともに、ニューヨークの聴衆を魅了し続け、各方面より高い評価 を受けている。